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2006.05.18 陰 核
もっと深く知りたい そんな理由だけで
僕たちはどこかで つながっているね

君の愛の味を まだ僕は知らない
強がりな ヴェールに隠れてるから

そっと唇這わせば 君の核(こころ)はすぐに剥(ひら)け
上気を帯びた頬は 汗で潤んでいくのだろう

君の核にふれたい 迷いを捨てられなくても
愛でる悦びに目覚めたい 他でもない君だから

つもりゆく時日は 雨のように僕を
欲望という名の 垢だらけにする

見つめないで欲しい 過去も未来も今も
曖昧な愛を それだけ持ち寄ろう

細い腰をつかみ あの丘を目指し
突っ伏して君の 弾む息確かめよう

君の核にふれたい もう誰も見てないから
愛でる悦び教えてよ 募る慕(おも)い抱いてくれ

もっと奥へ行きたい 真剣な衝動 笑わないで
目を瞑ればいいんだよ そこに真実の波が

押し寄せて一瞬に燃える そして陰から露わになる
君を味わっていたい気分 決して忘れぬように

君の素直な反応(きもち) 伝えて欲しい
核にあるしこりまで 見せて欲しい
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