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2006.01.20 桜のトンネル
うれしい便りが舞い込みました あの人が帰って来られるかも知れないと
短い便りが心躍らせる みんなに早く伝えたくて駆け出すけど
すれ違いざま肩ぶつけ転ぶ けれど私は笑ってまた走る
誰も気付きはしないけど ずっと私は笑って息弾ませる
今年もまた雪が融け あの川沿いの舗道を 桜が囲む頃
ゆっくり歩く ピンクのトンネルを 私たちとあの人
木漏れ日の薄明かりに染められて どこまでも

約束の時刻空港のロビー あの人がやって来ないじれったさに
不安感じて胸が騒ぐ みんなおんなじ気持ちで待ち続ける
人ごみの中にあなたを見つけ やっと私は笑って走り寄る
あの人を取り囲んで みんな笑って肩を叩いて
今年もまた涅槃会の屋台 全部見渡せる舗道を 桜が囲む頃
ゆっくり歩く ピンクのトンネルを 私たちとあの人
木漏れ日の薄明かりに染められて いつまでも
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