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僕は恵まれていた 友達に不自由することなく
奢ってたかも知れない そのツケが物憂げにさせるよ

淋しい時は 誘ってくれた
泣きたい時 胸を貸してくれた
消えたい時は 訪ねてくれた
笑いあう時は 2倍笑えた

気分屋の僕なのに 惑わされることもなしに
付いて来てくれていた 背いたツケが切なくさせるよ

車椅子の時は 押してくれた
難聴になった時 文字で伝えてくれた
遠くから毎日 見舞いに来てくれてた
会いたい日 わざわざ仕事休んでくれてた

わがままな僕なのに 大らかなオーラで包んでくれた
強がりはもう 彼らに通じない
僕もまたあらためて 彼らを大切にしなければ
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