FC2ブログ
2005.12.07 Death
突然舞い込んだ訃報 受話器からあの子の泣き声
Hirokoは突然事故で死んだ 突き付けられた厳しい現実
奇遇だねあの子は第一声
 「私が誰だかわかる?」
 「わかるよ。Hirokoだろ?」
 「ハハハ、馬鹿、私だよ…Hirokoがね…」
笑い声は湿り気を帯び 真実をやっと伝えた
あの子とHirokoを取り違えたのは 虫の知らせなのか?
僕は呆然として 頭の中がまとまらない
ずっと混乱したままで 今も受け容れられない
Hirokoと過ごした5年間は カプセルにしまった記憶だから
たやすく忘れられなどしないけど 胸につかえて取り出せない
スポンサーサイト



Secret

TrackBackURL
→http://laso.blog38.fc2.com/tb.php/29-fe675780