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慌しい様子で 荷物をまとめていたね
君が一瞥して 歩みを始めた時
僕の夏がときめきとともに ぷつりと終わった

愛や恋じゃなく 情だけが残ってた
壁に投げつけた バーボンの小瓶
虚しく鈍い音を立て 殆ど零れた

もう二度と会わなくても 見てるものは変わりようがないさ
どんな気持ちになっても 想いは褪せないだろう

最近では胸を 裂く痛みもなくなり
淋しさでさえも 友と呼べる様になった
今年の夏もいつの間にか 静かに終わった

それぞれの場所 それぞれの生活
壁に隔てられているように見えない所にある

もう一度会いたいよと 本当は君に伝えたくて
1000日時を戻したい そっと頬に触れたい
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