FC2ブログ
君へのハートが溶けてしまうほど茹だる午後
ビルの壁にもたれ雷雲の到来を待ち望む

遠いそれはあの日の2人の涙のように
一瞬に流れては乾いていってしまうだろう

そんな災いの様な暗さを孕んだ低い空に
今は囲まれてしまいたいここで何もできないより

どうか僕を生温い風でべたりと撫でてくれないか
この身体にもう一度生の土砂降りを呼び起こして
スポンサーサイト



Secret

TrackBackURL
→http://laso.blog38.fc2.com/tb.php/134-49e32478