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あの日の僕は違っていた 気が違っているのかと思うほど
君に会えない苛立ちは ピークをとっくにオーヴァー・レヴ

あの1日に賭けていた 僕らの想い確かなものにしたい
そんな一念に駆られて 飛行機に飛び乗った1000miles南へと

バスがハイウェイを降りた頃 いちばん高いはずの太陽は隠れ
海のブルーも沈んでいた それでも僕は鼻歌交じり

痛みも感じない夢心地の先に すぐそこで「未来」が始まるよ 


海岸沿いの停車場で 君は待っていてくれたね
何もない集落 照れて黙って俯き加減でビーチン・ハイ

しっかりと繋いだ手 痛いよと君は可愛く鳴いて
我に返った僕は どこまで行くの?と訊いた

陽が少し傾いた頃 人気のない小高い丘に
君は案内してくれた ここならきっと流れているね

恋人たちに与えられた特権 僕らのための「永遠」が


握った手を君の胸の 前でかざさせて
指から外した僕の チープなリング嵌めてみせた ぐらぐらしてる

頬と頬あわせるように ハグすると脈が伝わって
空の色変わっても 誓った愛は流れていたね

壊れても怖くなかった あの時間(とき)はずっと僕らだけの「永遠」

 
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