FC2ブログ
もう眠りなさい 疲れた体横たえて
寝息が聞こえたら そっと部屋を後にするわ
目が覚めたらもう 別々の行き先に向けて
歩いてゆきましょう それが2人に残された答え

百万回好きと言ったけど 愛したことはなかったから
あなたがくれた手枷足枷 振り解くのは造作もないこと

私は嘘つきな女です あなたを見守ることもうできない
いつかそんな存在に なれること心から望んで
私も疲れた そんな自分に
長い夜が明けて新しい日々が始まるでしょう…


辛い夢を見て 辛い毎日を過ごし 楽しむ事もなく
時は澱んでゆくみたい
心の棘が 深く胸をえぐって 感情を押し殺し
あなたを思い出しそう

いつかそれぞれのステージで 別々の歌で忘れて生きましょう
私が奏でるAm(エーマイナー)は 想い出を封じ込める魔法

私は悲しい女です あなたを捨て切ることとてもできない
いつか2人の存在に タイトルをつけて奏でたい
あなたも誰かを 愛する夢を
長い夜が明けて新しい日々にかなえるでしょう… 
スポンサーサイト



2006.01.28 LOVE&JUSTICE
毎日が辛すぎると 涙こぼしながら自分の首を絞めて
君はただ成す術なく 時が終わり告げるのをそこで待つだけ

夢見た未来もう そこに迫っているのに消せない不安
幸せな時はただ 通り過ぎた昔にしか見出せず泣く

もう戻れないよ 振り子時計も鳴り始めた
勇気と自信燃やして 歩み出せば手に入る錬金術の業

栄光と挫折を繰り返して いつか強くなった君が掴むものは
愛と正義であって欲しい 憎しみと邪心はもういらないんだ

太陽の光浴びてきらり輝く君に 悲しみを耐えた分だけ福音は響くよ
みんなに深く愛されて 僕は少し羨ましい

小さな頃から不遇な運命(さだめ) 背負ってずっと世の中を呪い
行いは知らず悪い方へ向き いつしか世界に背を向けていった

けれども君の妖しげな 瞳に人は魅せられる 
サディスティックでアニムスの 強い毒気にヤラれて堕ちる

強く赤いオーラはもう 殆ど気配殺してしまったね
愛と正義が芽生え始めた 優しさと真の強さを放って
2006.01.20 桜のトンネル
うれしい便りが舞い込みました あの人が帰って来られるかも知れないと
短い便りが心躍らせる みんなに早く伝えたくて駆け出すけど
すれ違いざま肩ぶつけ転ぶ けれど私は笑ってまた走る
誰も気付きはしないけど ずっと私は笑って息弾ませる
今年もまた雪が融け あの川沿いの舗道を 桜が囲む頃
ゆっくり歩く ピンクのトンネルを 私たちとあの人
木漏れ日の薄明かりに染められて どこまでも

約束の時刻空港のロビー あの人がやって来ないじれったさに
不安感じて胸が騒ぐ みんなおんなじ気持ちで待ち続ける
人ごみの中にあなたを見つけ やっと私は笑って走り寄る
あの人を取り囲んで みんな笑って肩を叩いて
今年もまた涅槃会の屋台 全部見渡せる舗道を 桜が囲む頃
ゆっくり歩く ピンクのトンネルを 私たちとあの人
木漏れ日の薄明かりに染められて いつまでも
2006.01.20 orion
あの頃僕らは眠る間もなく ずっと愛の言葉を交わし続けてた
抱きしめてあげられない分だけ 気持ちばかりがヒートしていたのさ
夜中のメール 寒い公園で 読みながらふと見上げると 輝く冬の星座
僕らは一度出会って 一度キスして 一度喧嘩して
もう会えなくなった頃 orionも翳りを見せていった

夜の団地そっと入り込む 何をする訳でもないけれど
人いきれで曇る窓ガラス 息遣いさえ聞こえてきそうだ
気が紛れる 階段の上で 佇みながらほら見上げると 輝く冬の星座
希望を一度失くして 一度泣いて もう一度冬が来た
僕らの気持ちは変わっても orionはまた廻(めぐ)ってくる
会わなくなって何ヶ月経った? もう悲しいから忘れたつもりでいたのに
君は僕を忘れないでくれてた 今はまだ二人厚い壁に閉ざされて
会えないけれど同じ時 刻みはじめた 君は以前よりも開いた心僕に委ねて
僕の言葉 僕の詞(うた)が君の曇った 瞳の中 雨を降らせ 晴れやかに変える
約束だよ 君が辛い気持ちの時には 僕がぎゅっと抱きしめてすべて受け止める
そのために君の右側を 少し下がって照れずに歩こう…
2006.01.04
遠くからわざわざ 懐かしい顔が集う
今年最後の夜 一緒に過ごすため
ケンカもマジ話も 酔いつぶれも誰も彼も
時計の針が真上を指す頃 みな気持ちを新たにして
心がひとつになる 新しい年が気を引き締めさせて
いつからかこんな年の過ごし方を知り
たがいに素直に挨拶交わせる A HAPPY NEW YEAR!