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2005.12.07 Death
突然舞い込んだ訃報 受話器からあの子の泣き声
Hirokoは突然事故で死んだ 突き付けられた厳しい現実
奇遇だねあの子は第一声
 「私が誰だかわかる?」
 「わかるよ。Hirokoだろ?」
 「ハハハ、馬鹿、私だよ…Hirokoがね…」
笑い声は湿り気を帯び 真実をやっと伝えた
あの子とHirokoを取り違えたのは 虫の知らせなのか?
僕は呆然として 頭の中がまとまらない
ずっと混乱したままで 今も受け容れられない
Hirokoと過ごした5年間は カプセルにしまった記憶だから
たやすく忘れられなどしないけど 胸につかえて取り出せない
冬も終わりが近づき 優しい陽射しの中
パーティションの向こう側 あなたは座っていた
15時過ぎの 窓に光差し込む時間(ころ)
あなたは帰って行く 幸せの家庭(ばしょ)へ
オレンジ色に染まり輝く 女神のような美しい人
伏し目がちな微笑み見せて 春の蝶のように去って行った

あなたは誰かの大切な人 分かっているのに
僕はブレーキが効かなくなって 独り恋焦がれた
あなたに辛い思いさせるの やめよう僕も駄目になる
仕事をリタイアしたんだ ストイックなまま
あのオフィスとさよならする朝 あなたは夫に送られて来た
優しそうな彼を見て 春の風のように僕は吹っ切れた

今も オレンジ色に染まり輝く あなたは女神なのだろうか
みんなに微笑み振りまいて 春の蝶のように
 オレンジに染まって 光り輝いているのだろうか…
ひとりの小象 サーカス小屋の 稀代のスター
一本足立ち 長く伸びる鼻 拍手喝采を一身に浴びる
ショーも終わり 観客は三々五々 調教師の一鞭
狭い檻へと 追い戻されて 小象は孤独で悲しかった

毎日が同じ様に 過ぎてゆく事を 彼は憂いて嘆いた
檻から見える月に 毎晩ひたすら祈った

「さみしいです、サンタマリア」

飼いならされている事 逃げ出そうと試みる事
小象は考えないのだろうか
ただずっと繰り返しの 蹂躙された 毎日を過ごすだけ
ゼロ歳から始まった数直線 笑顔も泣き顔もずっと刻んでた
すべての記憶はそこから 容易く取り出せたのに 今では
いつどこでどんな表情で どうしたのか思い起こせない
いつしか過去はストレートではなく うねるスパイラルになってた
どこでこじれたのだろう 刻まれた記憶は 傷だらけ胸の中

螺旋状の心の裡のメイズ 裏側はなかなか見えない
プレイバックした画像のノイズ 擦ってもちっとも取れない
いつしか過去は甘いフォーカス 涙で見えないよ
過去は過去 未来は見えない 痛い現在(いま)を背負って生きよう
今から会いに行くよ From My Home
 2番目の Air Plane
Air Port からは By Bus And Taxi
 昼下がり Belong The Beautful Beach
人影のない小高い丘 身を隠すように寄り添い合って
 唇と唇 腕と腕 胸と胸 温もりを感じた
Everlasting Time 激しい気持ちの確かめ合い
But It's Passed Time 君はまだ幼い子どもだから
 Must Go Your Home 僕の腕をかわして 消えた

道すがら君の To My Home
 美しい素顔 Airplane
ずっとずっと想い浮かべていた…
 飛行機のビデオには君の国のアーティスト
Everlasting Time ずっとそう信じていた
でも君の国の音楽を聴くと涙が止まらなかった
 窓側の席で声を殺して泣いた
ずっとずっと一緒だと思ったのに ほどもなく2人の愛 途絶えた 
Original Lyrics By enya From 'LASO'

僕が過ごした10000日
君が生きた5000日
なぜかつり合ってしまうんだ
濃厚な毎日の君に出会うまで、愛の重みを知らなかったから
体を抱いた人の数より 想いをともに抱いたことで 2人はバランスが取れている
さびしいけれど 虚無(むな)しいけれど 
涙が出そうだけれど 簡単には会えないけれど

君と育んだ記録は
僕の大切な記憶に
ずっと刻まれてゆくんだ
曖昧な毎日の積み重ね(ステップ)が、僕の重いステップを変え
体を温めてくれるから 今までの砂漠は楽園(オアシス)に 2人はまたここで会えるよ
さびしいけれど 虚無(むな)しいけれど 
涙が出そうだけれど 簡単には会えないけれど
分かって欲しい毎日 淋しいのは君だけじゃないと それが希望になる
2005.12.04 魔法ノ呪文
In the midnight Chatの真っ只中...
Become hot knight メールの通知がくる
熱い気持ちキーボードを 猛スピードで連打してたけど
この際、すべての楽しみは みんなで分かち合おう
魔法ノ呪文をかけるよ そのために
Q,W,E,R,T,Y キーボードのビートに乗せて
Q,W,E,R,T,Y すべての女のコ悦びの世界へ
後は誰か消えても増えてもてなづけてしまえ
iという変数の中 1を代入して
謎の呪文など 駆使しながら プログラミング続けてく
iしてる iしてる iしてる…何度ループ続けても
iはiのまま i=1のまま 変わらない

他所の行を 参照(み)たりして くるくる回ったりしたけど
やっぱり戻るのは君の胸 i=1(愛は1つ)でいい
宣言したのはiだけ 他の文字は1つとていらない
浮ついて誰かの数字 入れたりしない

コンパイルされたら 2人永遠に1つだろう
バグがあったら呼び覚ませ i=1(愛は1つ)の.EXEソース
2005.12.03 最後の姿
今の僕…スフィンクスの謎掛けに出てくる動物の「最後」の姿
3本足になって、自分を支えるので精一杯なんだ。
君は、まだ優しく僕の手を牽(ひ)いてくれる?
君は、まだ優しく僕の2本足の姿を呼び覚ましてくれる?
In the midnight...
I touch power buttons of every instruments
They begin to shine slowly and cool red,blue,and green
I shift keys A,C,and E
There are calm harmonization
Guitar effect is distortion
Make groove with fast click sound
Layered strings play fat and worm sonud
Then I make them to integlate
Shake down and present the song for you
Please wait for me to fun...
朝の禊を終えて 髪を乾かしたなら
バイクに跨って エンジン吹かして
ヘルメットのフック カチリと閉じたならば
徐にフェイスガード 下ろして走り出そう

もう誰にも 僕は気付かれない 光が表情を浮かばせるだけ
まるで能面 見た目は怒っていても 泣いてるかもしれない
Just Like J-Actor

もう誰にも 舞台(みち)は譲らない アグレッシブにアクセル開けるだけ
まるで能面 見かけは微笑っていても 嘲笑ってるかもしれない
Just Real J-Actor


(J-Acotor is a prodact of SHOEI Co,Ltd)
2005.12.02 あの日の少女
あんなに明るく少女を照らす太陽 厚い雲に覆われてゆくよ
そしていつしか不安げな 不協和音が響き渡る
いつしか少女は エモーション固く閉ざして
口数も少なくなった…

胸をナイフで掻き毟る 辛い思いをさせたね
いつか再び取り戻す あの日の君の笑顔
陽の当たる部屋 窓を開けて 
時間はかかるかも知れないけど
無邪気だった 君を記憶から呼び覚ませる
君と僕とは会話するたび 数百本の中継点(アンテナ)使ってる
電話やメールがいじらしいほど 着信履歴を飾ってる

ねえそんな風に 淋しがらなくても平気だよ
僕はここに居て いつでも君と繋がるよ

仲良しとの3SHOT 君の肢体(カラダ) BEAUTIFUL
送ってくれてMANY PHOTO ありがとうON THE AIR

会いに行かなきゃ1000MILE向う お金貯めてNEED MANY MONEY
そう思うけどALWAYS 電話代だけがかさむ…
WE’RE FOOLISH LOVER
2005.12.01 A boy in small town
息苦しい冷えた部屋で みんな黙って
自分を押し殺したままで 机にしがみついてた
数字と文字の飛び交う 授業だけは耐えられなかった
窓の外飛んでゆく 白いボールを見つめた

家出をしようとして 駅のフォームですぐ捕まった
狭い町 いつも僕たちは 管理され続けてた
夜中に 父のバイクにエンジン火を入れ 怖くなって止めた
やっぱり僕もこの環境に飼い馴らされていた

広い世界に羽ばたくには 待ちきれないほどの時間を
堪えて待つしかないのか 優等生の気分も不良達の無邪気も
横目で見るだけ 徒党を組みたくない ここの誰とも
There is a boy in this small,small town.
暗い路地裏で捨てられてた 淋しがり屋の黒い仔猫
しきりにボクを呼びとめ 拾われるのを待ってる
軽い気持ちで拾い上げて リュックの中へ放り投げた
淋しいボクと オーバーラップしたから

それがそもそもの間違い 仔猫(キミ)は僕の心を
始終掻き毟り おまけに甘えん坊ときた
愛想を尽かし 手放したけど いつの間にか元の鞘に
そしていつか家出をして 僕にしっぺ返しをした

もうきっと戻らない 彼女は
何となくラストは 予感していた
スタジオ帰り いつもの通り 吹き荒む北風
N-3B of second hand ジッパーを上げる
ギター下ろし 眺めていると 街は華やかに彩られ
嬉々とした表情(かお)で僕を 追い抜いてゆく

クリスマスなんて来なくていい また思い出してしまうから
あの日吹雪模様の下で 君が訳も分からず泣いて
どうする事もできなかった 君は何度も謝って
今どうして僕はここにいるのか 分からないほど長い時間が過ぎ
苦い想いだけが胸の中 まだ刺さっているから 独りがいい

CDとスコア 探すために 立ち寄ったショップ
Johnの歌が 中で響いている 毎年(いつも)この季節に 
プレゼントなんて 何年も贈っていない
君といるのは 違う季節 何故だろう いつもそう

クリスマスの灯りが人々の心を 豊かにほら照らしてる
富んだ人も貧しい人も 正しい人も間違った人も
信じない人も巻き込んで 曇りガラスの中暖かな
部屋で気分に酔い痴れる 僕は凍える街で待ってる 誰かを

夜も更けて 子ども達が 安らかに眠りにつく頃
それぞれの靴下には 幸せがつまってる
僕も祈るよ みんなが 新しい年を迎えられるようにと
鈴の音 Johnの歌 ずっと響けtonight…