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2005.11.30 Sister
サークル内の派閥争いに奔走してた頃
君とアイツのエモーションが静かに結ばれていった
2人は違うキャンパスに通ってたから
時間を割くことに心悩ませていたいつも
僕は傍観者と言うより君の兄貴みたいな風だったね
アイツの心が他所にベクトルを向けた時も
心奪ってしまいたい気持ちはずっと抑えて君の涙見守った

時は過ぎてお互い幾らか成長して
君は立派な女へと変貌した
だから君の心が知りたくなった魅了されたのさ
Dear My Sister
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Welcome to the Circus!

みんな初めは自分がノーマルと思っても
団長(ドクター)の一鞭で変わってゆく

机の上で踊る怪力老人(オールドマン)
際限無く食い尽くす狂大蜥蜴(T-REX)
自分だけは変わらないなんて信じ込むことが
既にDush to be a Psycopath

オーディエンスのつもりがピエロを演じてた
笑いたいのに嘲笑(わら)われて隔離病棟(サーカス)の一員になった
2005.11.30 オリオン
あの頃 僕はいつもここから 夜空をずっと眺めてた
繰り返しの 毎日を忘れ 孤高のひと時を過ごすためだけに
味気ない日々だった 仕事も恋も忘れたかった
星たちの軌道を辿り 果てない光が夢を見せてくれた

時は流れ 時代も進んでゆき 受け入れてくれる仲間も恋人も
すべて満たされているけれど 星たちは今も変わらずに 輝いているだろうか?

ふと気づくと ここに戻って 夜空をずっと眺めていた
生き生きと 毎日を過ごし オリオンを久方に見守る
この星の位置が変わる頃に 新しい季節が始まる
僕は何かを失くし 何かを望み手に入れるだろう

 
2005.11.29 Mis.Marina
振り返ればいつも いっしょだったね
物心ついてから 大人になるまで
当たり前すぎて 見えなくなっていた
君を失う事は 僕の過去をモノクロームで
染めて曳き出しの 奥に閉じ込める事だと

振り返ればいつも ヨットみたいに
広い海をあちこち 彷徨い続けた
マリーナを見つけては 寄り道していた
君がいちばん居心地のいい 帰る場所だと
思いながら 信じていた

あの日の君は 僕の心を試していたね
声が震えていた 僕は何も言ってあげられなかった
君がいちばん居心地のいい 帰る場所だと
思いながら 信じていた
君を失う事は 僕の過去をモノクロームで
染めて曳き出しの 奥に閉じ込める事だと

僕は今も大海を彷徨い続ける
帰れないよ もうあのマリーナへ…  
赤から黒へ 絵札から数字 人々を翻弄するカード捌(さば)き
夢と夢とを 女と女 あらゆる物を鮮やかに変え続ける

ここにない物さえ 創ってしまう たとえば輝く明日

人の期待を欺き続ける それが宿命 それが魔術師(マジシャン)
プレッシャーなんて 微塵も感じない ポーカーフェイス これぞ魔術師(マジシャン)

奴の気持ちも 巨大なビルも 彼には同じイリュージョンの種
少女の不安も 100$札も 一緒くたにイレースしてしまう

憧れでもあり 恐怖の対象 たとえば輝くオーラ

自分自身ならとうに忘れた それが宿命 それが魔術師(マジシャン)
愛だけは出さない 受け取りもしない それが掟さ それが魔術師(マジシャン)
 
2005.11.27 傘の中の永遠

少年は 少女を優しく抱き寄せて 唇を重ねた
少女は 少年に身を委ね そっと目を閉じて応じた

少年はそのまま 自らの指に着けたリングを外した
少女も抱(いだ)かれたまま それを受け取り細い指に嵌めた

少年と少女は 刹那に永遠を誓い胸に刻み込んだ
少年は少女を強く抱きしめ 少女も少年の唇を強く求めた

雨に濁った 亜熱帯の海だけが見ていた 
2人の傘の中だけで流れていた めくるめく永遠の時間(とき)を…
今日も太陽がイヤラシイほどジリジリと昇り
夢の中のゴージャス女さえリセットさせる

ネクタイを締めながら時計チラリ
かなりやばい…
トーストかじり玄関へ走る
本当に遅れそう…

慌てて靴を上手く履けない
完全に遅れるよ…
頭ん中 真っ白にしてる場合じゃない
頭使えよ…

 モシモシ部長 オ腹痛イノ 今日ハ午前中 休マセテヨ
 勿論 イツモヨリ多ク 売リ上ゲ伸バスヨ 任セテ頂戴

時計の針が真上を向くまでに
言い訳上手ボクは有能サラリーマン
2005.11.27 Pride Of My Life
ココロが悲鳴を上げているのに ひた疾走(はし)る事をやめないカラダ
人気ない屋上 ひどい耳鳴り 倒れ込んでもゴールを目指して起き上がる

カミサマあなたは酷いヒトです 後は堕ちてゆくだけ酷いクオリファイ
寒空の下そう呟いてみても 目撃者無しのプライド独り誇っていこう
すべての現実すべてぶち壊し 再び情熱燃えるのをそっと待とう…

自分を立て直したら またスタートラインに屈むのさ
自意識過剰なくらい 輝き放ちつづけよう…
We was hurted and cry together,
so let's end the relation two of us.
But I believe that I'll hold you tight
in the next century earth.

If our love gonna deep and forever,
it just like all over music.
'Cause the two give us tenderness or dream.
So I still lookin' for you...

Uh...Love and rhythm never gonna stop
Love and rhythm never gonna stop...


Lyrics by enya / Music By HOTEI
2005.11.25 SHE-BE-SEA
彼女はどこへ行ったのだろう? 昨日 愛を確かめ合ったばかりなのに…
もう心は此処にはない 君は蛻(もぬけ)の殻 僕はもう抜け殻

あの暑い雨の日は 彼女と僕を熱く燃えさせた
彼女は僕を頼っていた KISSを熱く交わすまでは
その後 あの青い海のうねりに熔けたんだろう もう戻らない
SHE-BE-SEA

彼女はどこへ行くつもり行くつもりか? 僕の心の中 徐々に離れてくよ
少しグズってた君の気持ち 戻って来ること祈ってたけど

季節が移ろい行くうち 彼女は泣いて距離も広がった
彼女は僕を見放した 背中を向けて歩き出した
その後 あの青い海に熔けたんだろう もう忘れよう
SHE-BE-SEA