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なかなか会えないのに 近場のビーチで過ごしたヴァケイション
なかなか言い出せない想い テトラポッドが青く染まってく

君に伝えるチャンスはしゃっくりみたい 繰り返しやって来るけど
邪魔しているのはプライド? それとも臆病風?

見せたいよ僕の心の中まで全部 大好きな君のことも嫌いなとこも
アクセル踏んでもホイールスピンしてる 大切な言葉 月夜の元で
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2007.05.28 誘惑
心の壁をぶち破れば キスでも何でもできちゃうけど
その後どうなるかなんて 誰もわからないから臆病になる
リザルトを恐れるな それを奪い取れ!

見違えるほどに綺麗になってたあの娘 媚薬は解き放たれてた
COOLに自分を抑えていたら つかめないSATISFACTION
よく見ろよあの瞳は お前を狙ってるのさ

陳腐な壁をぶち破って 恋でも何でも捕まえなきゃ
AFTER9は腕の中 手なずけてやれ勝利を奪え
誘惑をやめるな マナー違反だぜ!
2007.05.28 不器用な男
最近人間関係が、上手くいっているように感じるのは
ただの錯覚かサクセスの予感か、ちんけな神のみぞ知ることなのか

壊れそうな友情
儚げな愛情
どちらか持っていられるなら、何を選ぶだろう

抱いていたい夢を
揺れていたい君と
不器用な男に、決断は迫る

時間じゃ割り切ることはできない
どこかへ走り、何かを見ぬ振りするだけさ
今日はどんな一日だった? 心動かす何か出会えたかい?
あいつとうまくやっているかな? 誰かを傷つけず過ごせたかい?

返事はなくとも 君が上手く生きてること
わかっているから もう手紙も必要ないね

この星の軸のように 僕だけがここに止まってる
足元の涙の跡は 消えているのに


朝と晩を繰り返して 少しだけ背丈も伸びたみたいだ
困惑と開き直りの間に 不器用な出会いを詰め込んでいった

胸の奥の傷も 包まれる喜びさえも
気づかぬうちに 薄らいでいくね淋しさも

この海の向こう側 生きる君よりもずうっと
幸運にめぐりあいたい 負けないように
2007.05.24 覚醒の後
僕たちが信じた自然はビオトープに過ぎなかった
またひとつ大人の言う事が信じられなくなった
あの空も地平線も段ボールで作られている
君の生命も毎朝電池を換えてるんだろう?

近すぎる平和 遥か彼方の戦火
どちらもリアルやシリアスで語れない

飼い馴らされるのが嫌なら真実を見抜け
つまらない文明利器(おもちゃ)に現抜かさず
淋しさを感じたら手を取りあって
「本当」の意味を探そう

ひとり泣いても無駄さ…
2007.05.15 Coming The Timing
針のない時計の上に 佇んでいたYesterday
罪の鎖に繋がれて 壁を破れずにいた
理由(わけ)を思い出したんだ 進んでいく事の
笑顔重ねるたびに 君が近くなる

今をひとつくぐって 次の瞬間を抱きしめたい
それを待っているTiming 計っていられないもう

淋しさはもうないさ 確かな愛の色が
見えた気がしたから そこまで疾るだけさ
丘まで登って見る ここまでの足跡は
深く刻み込まれてる ひたむきな分だけ

迷うことなく 飛び込んでゆけるさ君に
2007.02.24
君に再び逢える日が来るといいな 波打ち際で手を繋ぎたい
髪も伸ばしてピアスもキメて ミステリアスな男を演じたい
でも抱き合っちゃったら何も関係なくなるね
陽光の下でその髪に触れたい キスは怖くてできなくてもね
体重ねただけで すべて分かり合えるかな
途切れた時間は繋がるよ 思い出よ甦れ
君が寝惚けてハグするから 光の漏れるカーテン
開けられなくて仕方がなく TVをつけた
ワイドショーなんか替えるなよ 小さな罪をひたすら
広げるだけのプロデューサーの 差し金に心落とすな

気になってしょうがないカーテンの向う側
僕と君の真実はそこに見えるよ

今日をふたり覗こう どんなにハッピーか
青い空は真っ直ぐ 明日に繋がってる
2007.01.14 日曜の夜
日曜の夜 みんなは明日が早いと どの窓見ても 明かりを消している
日曜の夜 何故だかとても人恋しい 窓を開けて 降る雪と戯れる

明日世界が動き出すまで じっとしてなんかいられない 誰か待ってる?

日曜の夜 ラジオも終わっちゃった 隣の隣の国の音楽が聴こえるよ
日曜の夜 雪だし誰もつかまらないし コンビニでカプチーノ買ってえぐえぐ帰ろう

泣いてなんていない 寒くて震えてるだけ 日曜の夜だから
2007.01.14 GET RESULT
寒い舗道(みち)ビルの谷間に 浮かんだ君の笑顔(かお)
まだはっきりくっきり 思い出せるよ
最近手紙出さないのは 終わる為じゃない
少しくらい 充電も必要だから

ぽっかり淋しく開いた穴を
もう一度君の優しい気持ちで
埋めて欲しいんだ

今頃誰かに寄り添っているのかな?
素敵な女になって帰ってきてよね
もう少ししたらまた君にたくさん愛を贈るよ
アクションを起こして君(リザルト)を奪うよ
2006.12.17 Stupid Boy
たった一度のすれ違いで 僕らは別々の人生を歩く事に
そう思ってたけれど それ自体が間違いだったね

君を大切にせず僕は 何度も傷付けていた
それにずっと怯えながら 君の気持ちは徐々に遠くなった

電話を切って胸が痛みながらも これは悪い夢だと
言い聞かせて明日も 君からのメール山ほど届くと信じてる
ただの梵な男さ僕は
I Still Lovin' You...I Love You Forever...'Cause I Am Stupid Boy
2006.10.31
いちばん大切なものを わかってるつもりなのに
ならばどうしてそれを 大切にできないのか

もう2度とは戻らないね 2人の距離は
つまらない意地を張って 次第に離れていった

昨日は好きでも 今日は嫌い
そんな脆い 絆なんてない

初めから僕らのそれには
ヒビが入っていたのさ

それでも僕はまだ握っているよ
2006.10.29 4th Season
会わなくなって何ヶ月が経ったか 数えるのをやめて何ヶ月も経った
ようやく1人になれたんだ ようやく独りに慣れたんだ

なのに清々しい街の息遣いと 舗道へ舞い降りる銀杏(いちょう)の葉が
4つ目の季節の訪れを知らせ 淋しさ募らせる

満たされていた事振り返るたび 胸の奥がズキンと痛む
今はもう君の笑顔しか思い出せない

ちょっとズルい大人になったのだろうか? 
上を向く 涙で景色も霞んでいく  
さよなら私の大切な人 辛くはないからもう平気
さよなら私の大事な思い出 微笑みながら胸に秘めるの

優しくすること 優しくされること あなたが教えてくれた
だからもうその胸に寄り添わないでも これから真っ直ぐ生きていける


気付けば周りの幾人かの人 私を包んで笑顔をくれる
今はただそれだけがあって 私をしゃんと支えてくれる

幸せになって それぞれのステージで ずっと願っているから
だからあなたの指に触れなくても もう次のステップへ踏み出せる
2006.10.08 シンデレラ
少しずつ肌寒くなってきた夜 体を震わせたりしていないか?
今更2人が出した答えには 変わりはないけどただ少しだけ
気がかり ひたむきで頑張り屋の君だから
無理して強がり続けてないかと
大丈夫だねきっと 僕の瞼には いたずらに笑う君が焼きついてる
今もきっとそんななんだろう 何かと闘いながら何か掴もうと

閉ざされた部屋の中でひとり 虚ろな目で過ごしているのか?
着替えさえ持たず汚れたシャツのまま 変化のない毎日をただ嘆いては
唇噛み ひたむきで頑張り屋の君だけど
現状を破ることはたやすくはない
大丈夫だよきっと シンデレラのように 華やかにいつか微笑むさ
その時僕はかぼちゃの馬車になる 君を不幸せにした罪を背負って
慌しい様子で 荷物をまとめていたね
君が一瞥して 歩みを始めた時
僕の夏がときめきとともに ぷつりと終わった

愛や恋じゃなく 情だけが残ってた
壁に投げつけた バーボンの小瓶
虚しく鈍い音を立て 殆ど零れた

もう二度と会わなくても 見てるものは変わりようがないさ
どんな気持ちになっても 想いは褪せないだろう

最近では胸を 裂く痛みもなくなり
淋しさでさえも 友と呼べる様になった
今年の夏もいつの間にか 静かに終わった

それぞれの場所 それぞれの生活
壁に隔てられているように見えない所にある

もう一度会いたいよと 本当は君に伝えたくて
1000日時を戻したい そっと頬に触れたい
2006.09.12 最後の姿
今の僕…スフィンクスの謎掛けに出てくる動物の「最後」の姿
3本足になって、自分を支えるので精一杯なんだ。
君は、まだ優しく僕の手を牽(ひ)いてくれる?
君は、まだ優しく僕の本性を呼び覚ましてくれる?
2006.09.06 雨の功罪
ポンコツ・ワゴンから 商材を取りに行っている間(ま)に
どんより垂れた雲が 堪えきれずに泣き出した

僕はレイン・コートを 羽織るというよりプレゼンの
資料を隠す為に重ねた 空を見上げ眉を顰め

今日も一丁キメてやる!


クライアントは肘を付き 誠意をまるで感じさせない
僕の商品説明も あくびで返事してる

事が終わればお茶を飲み干し プレゼン資料で追い払う
表の自販機 軒下に 立ち尽くし眉を顰め

午後で一気に巻き返せ!


弱まる気配を知らない 大粒の雨避(よ)けて缶コーヒー
一息つけば 隣り合わせた老人が おひとつどうぞと

煙草を差し出し火を点けてくれた 軽く会釈を交わす
転がる会話 うまくもない煙吐きながら続く

気負わないのがいちばんだぜ!
僕が過ごした10000日
君が生きた5000日
なぜかつり合ってしまうんだ
濃厚な毎日の君に出会うまで、愛の重みを知らなかったから
体を抱いた人の数より 想いをともに抱いたことで 2人はバランスが取れている
さびしいけれど 虚無(むな)しいけれど 
涙が出そうだけれど 簡単には会えないけれど 
2006.09.01 死語
次から次へと産み出されては すぐに一人歩きする幼い流行
天寿を全うするまでの その生涯はとても短い

今日はどんな言葉が組み合わされ
明日はどんな言葉が砕けていくのか
閃くセンスは「全然スバラシイ」ものがあるけれど

作った物は大切にして いとも簡単に捨てないで
磨り減らして死語になんてしないで

あなたのそれを大切にして きっと長持ちするから
「気遅れする」って理由で殺さないで